ドライランドトレーニングと2軸泳法のDVD

どうも、高校生スイマーの中島です。のっけから余談ですが、僕は水泳部で、バミというニックネームで呼ばれています。バミという駅員さんに似ているからだそうです。水泳部の後輩にはバミ先輩と呼ばれていて、恥ずかしいです。

それはさておき、つい先日、藤森善弘コーチの2軸クロール泳法を紹介しましたが、チャレンジしてみた人はいますでしょうか。僕も日々の練習で2軸クロールの実践をしていますが、なかなか上手くいかないものですね。ネットで体験者がいないか探したり、情報収集をしています。

そのなかで、藤森善弘の水泳ベストタイム更新プログラムという教材を見つけました。この教材は、2軸泳法理論を解説した動画プログラムです。書籍の内容が濃いバージョンだと思えばいいですかね。このDVDは、いい値段するので、簡単に購入を決めることができません。

藤森善弘コーチが監修している教材には、水泳ドライランドトレーニングというDVDもあるようです。ドライランドトレーニングとは、陸上トレーニングのことです。陸トレが英語になっただけですね。藤森善弘がコーチをしている日体大でも実践されているトレーニング方法ということで、僕もとても興味があります。

周知のとおり、藤森善弘は多くのトップスイマーを輩出しているコーチです。できれば、2つのDVDが欲しいのですが、まずは、水泳ベストタイム更新プログラムで2軸クロールをマスターしてからですね。冬になったら、水泳ドライランドトレーニングを実践すればいいですから、購入する順序としては、それがベストかなと思います。

クロールの2軸泳法とは?

どうも、高校生スイマーの中島です。今年の夏は暑いので、泳ぐのが気持ちいですね。その反面、野球部やサッカー部などの陸上スポーツはキツそうです。熱中症にでもならないといいですけどね。

今日は、クロールの泳法理論について書いてみたいと思います。その泳法理論は、2軸クロールというものです。毎日コミュニケーションズという出版社から、2軸クロール完全マスターBOOKという本が出ています。日体大水泳部の藤森善弘コーチが解説している書籍です。

2軸クロールとは、簡単に説明すると、2軸を基本として、水面をはうように泳ぐクロールのことです。通常のクロールでは、体が左右に回転します。これは、肩や腕、手を使って水をかくからです。パドリングで推進力を得るときに、体が左右にローリングするのです。そのローリングの動作がなくなれば、水の抵抗が少なくなり、速く泳げるようになるというわけです。2軸泳法により、クロールでの自己ベスト更新が可能になるそうです。

2軸クロール完全マスターBOOKでは、理論や技術の解説だけでなく、練習方法やトレーニング法も載っているということなので、実際の練習に活かせそうです。アマゾンのレビューを見たところ、一般のスイマーの方が実践して、問題がなさそうなので、僕にもマスターできるかなと思っています。レビューによると、トレッチや筋トレ法も掲載されているそうなので、有効活用すれば実力アップになりますね。

クロールを速く泳ぐコツ

どうも、高校生スイマーの中島です。今日はクロールを速く泳げるようになるコツを紹介しちゃいます。どんなスポーツでもそうですが、コツをつかむと、一気に上達しますね。コツというのは才能と違って、繰り返し練習していると、分かるようになるものです。ですので、誰でもクロールのコツをつかむことができます。

まず、クロールでなかなか前に進まないという人は、息継ぎが上手くできないことが多いです。顔が上がってしまい、上体が起きてしまうと、水の抵抗で失速してしまいます。上体が起きると、体が沈むような感覚があると思います。体のラインは真っ直ぐにしておく必要があります。魚が泳ぐイメージで、ストリームラインといいます。

あとは、息継ぎのタイミングが大事です。手で水をかくのとタイミングを合わせて、リズムをとるといいでしょう。ちなみに、息継ぎのことをブレスといいます。クロールのブレスが上手くできるようになったら、パドリングとキックが上手くできれば、クロールの推進力が増し、泳ぐスピードが速くなると思います。手で水かかく、パドリングは腕をグルグル回すのではなく、胸から腹のあたりをとおり、太ももの横をタッチするように水をかくのがコツです。手のひらが水の抵抗を強く感じるように、しっかりと水をキャッチします。

キックは膝を曲げてバタバタせずに、親指同士が触れるような感じで、なめらかに水をキックするといいですね。クロールの推進力はパドリングを重視して、キックは補助的なものという扱いでかまわないと思います。以上、クロールが速く泳げるようになるコツをついて解説してみました。これでクロールのタイムアップできるといいですね。バタフライや背泳ぎ、平泳ぎについては、時間があったら記事を書く予定です。