クロールの2軸泳法とは?

どうも、高校生スイマーの中島です。今年の夏は暑いので、泳ぐのが気持ちいですね。その反面、野球部やサッカー部などの陸上スポーツはキツそうです。熱中症にでもならないといいですけどね。

今日は、クロールの泳法理論について書いてみたいと思います。その泳法理論は、2軸クロールというものです。毎日コミュニケーションズという出版社から、2軸クロール完全マスターBOOKという本が出ています。日体大水泳部の藤森善弘コーチが解説している書籍です。

2軸クロールとは、簡単に説明すると、2軸を基本として、水面をはうように泳ぐクロールのことです。通常のクロールでは、体が左右に回転します。これは、肩や腕、手を使って水をかくからです。パドリングで推進力を得るときに、体が左右にローリングするのです。そのローリングの動作がなくなれば、水の抵抗が少なくなり、速く泳げるようになるというわけです。2軸泳法により、クロールでの自己ベスト更新が可能になるそうです。

2軸クロール完全マスターBOOKでは、理論や技術の解説だけでなく、練習方法やトレーニング法も載っているということなので、実際の練習に活かせそうです。アマゾンのレビューを見たところ、一般のスイマーの方が実践して、問題がなさそうなので、僕にもマスターできるかなと思っています。レビューによると、トレッチや筋トレ法も掲載されているそうなので、有効活用すれば実力アップになりますね。